[100g中煎り] エチオピア イルガチェフェG1 アナエロビック ナチュラル Ethiopia Yirgacheff G1 Anaerobic Natural City Roast
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[100g中煎り] エチオピア イルガチェフェG1 アナエロビック ナチュラル Ethiopia Yirgacheff G1 Anaerobic Natural City Roast

780 JPY

About shipping cost

  • 豆のまま Whole Bean

  • 粉(ペーパードリップ用)For Paper Filter

  • その他(コメント欄に挽き具合のご要望をお書きください)

・ベロヤ・ウォッシングステーション ベロヤ・コーヒーウォッシングステーションは、南部諸民族州ゲデオZoneコチェレ町のベロヤ集落にあるウォッシングステーションです。Tracon Tradingが所有するウォッシングステーションで、近隣に暮らす小規模生産農家から運び込まれたチェリーの生産処理が行われています。品質向上に向けて様々なルール作りを行っており、持ち込まれたチェリーは、プロセス前に再度ハンドピックが行われ、未熟豆、過完熟豆は取り除き、均一性の高い完熟のチェリーのみを厳選し、ウォッシングステーション側がチェリーの受け入れを行います。こうすることで、結果的に生産者の意識や収穫精度が高まり、毎年安定した品質を目指しています。  ウォッシングステーション内には、130以上のアフリカンベッドがあり、それぞれのテーブルにコードが振られており、これによって各ロットの管理が適切に行われ、広大な乾燥場でありながらも、1つ1つのロットの状況が確認できるように管理されています。また、12の発酵槽を持ち、収穫ピーク時にも十分な発酵工程が行える設備が揃っています。プロセスに使用する水もpHやTDSを測定しており、不純物がなく清潔な水を使用することを心掛けています。 ・イルガチェフェコーヒー コーヒー産地として区分されるイルガチェフェコーヒーは、南部諸民族州ゲデオZoneを中心に西に隣接するオロミア州ゲレナアバヤworeda(郡・町)のコーヒーから構成されています。ゲデオZoneは、ディラが中心の街となり、ウェナゴ、イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブといった町が主だった生産エリアとされています。標高は1700~2440mと言われております。  この地に暮らす人々は、ゲデオ族が8割強となり、オロモ族、アムハラ族などが暮らしています。ウォッシングステーションは、1970年代にイルガチェフェエリアに導入されたと言われており、古い歴史を有し、エチオピアの代表的なウォッシュドコーヒーの産地として、広く知られています。山岳地域として、豊富な水資源を有しており、この地のコーヒーの品質を支えています。この地に暮らす小規模なコーヒー生産者の多くは、アカシアやアフリカンコーディアなどのシェードツリーと共に、主食となるエンセーテをコーヒーと共にプランテーションを行っています。(ニセバナナとも言われる実は付けないがバナナの木に似た植物で、デンプンとして食用に栽培されています) ◯こちらのコーヒーのフレーバー フローラル、ラム、アプリコット、ブライトアシディティ、タータリック、ビターチョコレート、コンプレックス、ロングアフターテイスト ◯豆の特徴 Region Yirgacheffe Konga 南部諸民族州ゲデオzone、コチェレ、ベロヤ Producer Ethiopian Heirloom エチオピア在来種 Process Fully Washed フルウォッシュド Altitude 2500-2600m 一度のご注文で豆一種類につきお一人様400gとなっております。 同じ豆を400g以上ご希望の方はお手数ですが一度決済の上、再度ご注文いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。